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【シーズン12~15使用PT】カバゲッコウガルド
どうも、はるです。
シーズン15お疲れ様でした。


使用PTは以下の通りです。

s15.png


構築の使い始めはシーズン12から。詳しくはこちらで。

シーズン15
最高レート:2089
最終レート:1957

TN chaleur* で潜っていました。
対戦した方はありがとうございました。


シーズン12~15まで同じPTを回してきました。
4シーズン通して、最初のシーズンで到達した自己最高記録(2136)を越えられず、特に前シーズンはインフレしたということもあって2100にも届かなかったのが心残りでした。
特に再戦が多く発生する現時点の環境では恐らく通用しないと考えたので供養の意も込めて。



個体別の使用感等は以下の通りです。



hippowdon_s.gif


カバルドン@ゴツゴツメット 特性:砂起こし

211(220)-132-187(252)-x-92-72(36)
地震/岩石封じ/毒々or欠伸/怠ける


HBベース。Sは4振りクチートを意識して。
欠伸を打つ機会が減ってきたことやガルクレセが大量発生したため、終盤にラス1耐久同士の対面も意識して欠伸から毒々に切り替えました。
結果、カバミラーでも処理ルートの1つとして持てたことや交替読みで刺さることが多かった為、選出に柔軟性が取れた気がします。
ただ、クチートに上を取られることやじゃれつく2発で落とされることが何度かあったため、素直にHBブッパにしてもいいような気もします。



charizard mega-x


リザードン@リザードナイトX 特性:かたいツメ

153-182(252)-132(4)-x-105-167(252)
フレアドライブ/ドラゴンクロー/地震/竜の舞


ASブッパ。このPTにおける唯一のメガ枠。
主にバシャーモ入りのPT辺りに出して舞って全抜きを狙う形が多かったです。
ガルガブにも拘り技からの展開、もしくは削れたガルーラを飛ばすことを意識して選出することがありました。
地震はPT全体で処理ルートに苦労するヒードランを意識して。

雷パンチ・羽休め等の選択肢もありましたが、PT全体で対水のウェポンが十分にあると踏んだことや、接触を避けられるという利点を取って採用。
竜舞・ドラクロまで見て羽休めと見られたのか、不意打ち択をかわせるという副産物もありました。
ドラクロは逆鱗ロック及び混乱を嫌って。逆鱗を打たせに来たプレイングを何度も崩壊させてきたのでこれで良かったと思っています。
前シーズンは陽気スカーフガブリアスに何度も止められて辛かったです。

2メガにすることも検討しましたが、リザードンを選出できなかった際の炎枠としての役割が別途必要になることや悪の一貫性(特にサザンドラ)が気になったため、選出の柔軟性を優先して1メガで組みました。




pokemon_xy_exclusive_gif__shiny_greninja_by_sonicandrbisawesome-d788y0a.gif


ゲッコウガ@命の珠 特性:変幻自在

147-x-88(4)-155(252)-91-191(252)
波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び


主にPT上で処理ルートの少ないボーマンダ・マンムー軸へ選出することが多かったです。
カバリザを使用するうえで処理が辛くなりがちなゲッコウガをどう処理するかという課題への答えでもあります。
(要は同速に勝てなければ選出次第ではかなりシビアな対戦になります。)
ただ、終盤に同速負けすることが複数回あり、現時点で環境に多い所謂『信用可能ゲッコウガ』の裏を突かれた結果かなと感じることがありました。



aegislash_s.gif

ギルガルド@ラムの実 特性:バトルスイッチ

155(156)-110(236)-171(4)-x-172(12)-93(100)
シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞


HAsベース。普通の剣舞ガルドのSに4振り70族抜き+1まで割きました。
残りの努力値も非常に綺麗なのでお気に入りの調整です。
この調整が活きることはかなりあり、削れたブラッキーを上から叩けたことで勝てたことや剣舞ミラー同士での同速勝負にもここ数シーズンは負けることが一度もなかったです。
ただ、ガルクレセに対して一貫し、PTで重たいピクシー・ニンフィアを迅速に処理するアイアンヘッドが欲しい場面も多々ありました。
シャドクロありきで択勝ちした試合もありましたが逆も然りという複雑なところです。
ただ、霊技の一貫が取れやすいので一長一短でもありますが。



thundurus.gif


ボルトロス@オボンの実 特性:悪戯心

161(52)-x-92(16)-167(172)-102(12)-179(252) ※理想値、努力値4余り
10万ボルト/サイコキネシス(目覚めるパワー氷)/気合球/悪巧み


hCSベース。最低限の耐久を確保した悪巧み3W化身ボルトロス。
主にクレセリアやポリゴン2、受けループを意識して採用。
サイキネは悪巧みを積むことが出来れば殆どのメガゲンガー・メガヘラクロスを飛ばせるため意外と重宝しました。
また、PT上重くなりがちなメガフシギバナにも刺さるため、メガバナを見たらほぼ出していました。
故に受けループとの再戦ではグライオンが粘ってくるため、かなり辛酸を嘗めさせられることになりました。
試験的な採用だったため、めざ氷に差し替えても特に問題はないと思います。




69bf7d1e.gif


ローブシン@防塵ゴーグル 特性:鉄の拳

207(212)-173(100)-154(196)-x-85-65
ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/雷パンチ


HaBベース。このPTでの地雷枠。
腕白での採用理由はA194親子愛猫騙し+親子愛捨て身タックルを両方最高乱数以外耐えが実現出来、鉄の拳による火力補強で十分と踏んだため。この調整はかなり活きることがあり、easy win出来ることも少なくなかった。
元々キノガッサ絡みのPT(主にガッサマンムー)に選出が安心して出来る駒が欲しくての採用でしたが、キノガッサが増えた為非常に相手が楽でした。レパルガッサも一緒に狩れるところも良かったです。
雷パンチはファイアロー・マリルリ・(数は減ったが)ギャラドス意識。積みの起点にしてくるところに上手く刺さり、とても使い勝手が良かったです。
ただ、ゲンガー・ギルガルドにかなりの隙を見せるのが大きな欠点でした。

ガルガブの並びに強いとはいえHP管理次第では負けてしまうことがあったので、上手く後続を回しつつ立ち回る必要性がありました。



個別の使用感等に関しては以上です。
メジャーなスカーフガブのケアや、積み技が多いので天然持ちや悪戯心アンコール、雨(特にトノグドラ)が主に辛かったです。



<最後に>
シーズン12からカバリザに特化したPTでレートに臨んできました。
ひとまずの目標として掲げていたレート2100突破、PGLから最終100位以内に入った際のメダルを獲得するという目標は達成したものの、その先に進めなかったことが非常に悔いに残ります。
タイトルは『カバゲッコウガルド』ですが、カバリザを軸にしたPTではあれどこの3体を選出することがかなり多く、私自身も並びとしてもかなり気に入っています。故に私としては一旦の区切りとしてこのタイトルを選びました。

新作まではどうするか分かりませんが、カバリザ自体はとても気に入ってる並びなので今後も使っていきたいと思っています。



今回はこの辺で。それでは!
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【シーズン14】カバリザX ~駆け抜けろ 青い衝動で~【真皇杯・きゅーぽけオフ春の陣使用PT】
どうも、はるです。
シーズン13は色々と前進できなかったこともあり更新する気が起きなかったです^^;
間が空きましたが、久々に記事を更新しようと思います。


シーズン14


今回のPTはシーズン12のものと殆ど変わっていませんので、細かい点は割愛します。




hippowdon_s.gif


luxuryball.png カバルドン@ゴツゴツメット

特性:砂起こし/性格:腕白
技構成:地震/岩石封じ/欠伸/怠ける

HBベース。PT単位でメガバシャーモ・メガクチートがしんどいので結局変更なし。
外しが怖けれど岩石封じのS操作が機能することは多かった。封じをない前提の動きをされたこともありましたし。
ガルクレセの並びに対しても出していけるように毒々を入れるのもありかもしれませんね。
クチート意識で少しSを伸ばしたのですが、やはり上を取られることが少なくはなかったので悩みどころです。


charizard mega-x


luxuryball.png リザードン@リザードナイトX

性格:陽気/特性:猛火→かたいツメ
技構成:フレアドライブ/ドラゴンクロー/地震/竜の舞

ASブッパ。このPTにおけるメガ枠兼エース。
最速を取る理由は意地スカガブを1舞で倒す、意地っ張り鉢巻ガブを上から倒すため。
それと、100族との同速勝負に少しでも勝てるように。

フレドラの反動ないし接触を嫌って地震を打つ機会が割とあり、それが功を奏して勝てることも。
ただ、マリルリ後投げをされることが多かったので雷Pに戻すのもありかと思います。
あとは見かけ上重たいヒードランを事故死させるため。ヘラクレセドランには殆ど負けませんでした。
メガガルーラのA194秘密の力+不意打ちを耐えるような調整でも面白そうかなとシーズン中に思っていました。
最近は数を減らしているらしく少し寂しいですね…(´・ω・`)



pokemon_xy_exclusive_gif__shiny_greninja_by_sonicandrbisawesome-d788y0a.gif

luxuryball.png ゲッコウガ@命の珠

性格:臆病/特性:変幻自在
技構成:波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び

CSブッパ。普通の特殊フルアタ型。
マンダマンムースイクン、クレセドラン辺りのリザじゃ抜き辛い相手に相性が良く、痒い所に手が届く感じでした。
水技を切った行動を取られることが増えたため、波乗りが重宝する場面が多かった印象。
ただ、影打ちか水手裏剣のどちらかが欲しい場面もそこそこあって非常に悩ましかった。


aegislash_s.gif

luxuryball.png ギルガルド@ラムの実

性格:意地っ張り/特性:バトルスイッチ
技構成:シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

HAsベース。普通の剣舞ギルガルド。
今回は60~65族近辺を一気に抜き去るために従来の型の努力値を変更。
Sに少し多めに振っていました。
一度だけブラッキーに上を取られた以外ではその近辺のS勝負には殆ど負けなかったです。
ラムの取り合いが起こりやすい軸でもありアイアンヘッドが欲しい場面もあったため、鉢巻で使っても良さそうという感じ。


thundurus.gif

masterball.png ボルトロス@オボンの実

性格:臆病/特性:悪戯心
技構成:10万ボルト/サイコキネシス/気合球/悪巧み

hCSベース。特殊方面の積みエース。
受けルメタとして仕込み、所謂純正の並びには気合球を当てれば割と楽に勝つことが出来たが、
ヌオー入りが増えたことで動き辛くなったような感覚。
サイコキネシスは削れたローブシンや見かけ上誘いやすいメガフシギバナ・メガヘラクロスにも刺さるため、
割とあって良かったと思う。あとは一貫性が取れることが多かったことも良かった。
電磁波がないことで負けたことは数度あったかなかったか程度。
先入観という盾の優秀さを感じました。



69bf7d1e.gif


luxuryball.png ローブシン@防塵ゴーグル

性格:腕白/特性:鉄の拳
技構成:ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/雷パンチ

HaBベース。
所謂厨パやガッサ入りには抜群のタイマン性能を発揮してくれたが、
鉢巻ガブリアスに削られて裏のガルーラにボコられることもありました。
HP管理が非常に大切且つ難しいポケモンだという印象を受けました。
対面で積んでくるファイアロー・ギャラドス・マリルリに刺さる雷Pは非常に使う機会が多かった。
ただ、交替読み鬼火が飛んでくることもあったので努力値を再度調整して根性で使おうかなという感じ。



【結果】

ORASレート・シーズン14:最高2070 / 最終1935

真皇杯九州地区予選:予選落ち

きゅーぽけオフ春の陣:予選8-0 1位抜け 決勝T2回戦落ち(ベスト8)


オフやレートで対戦した方々はお手合わせありがとうございました。

レートや真皇杯では結果が振るわなかったものの、先日参加したきゅーぽけオフで予選全勝抜けという結果を残せました。
(2戦程運が良かったのもあったのですがね…)
奇しくもHNを意識させられる"春"の陣ということで、オフでは長らく予選を抜けていなかったこともあり、
何かしらの爪痕を残せて良かったです。
とはいえ、やはり大好きな軸で全勝優勝したかったですね…。負けた対戦では最後の立ち回りに甘さがあったので猛省。


シーズン15以降はどうするか分かりませんが、多分いつも通り中盤辺りにひょこっと潜ってるかもしれません。
もしマッチングしたらよろしくお願いします。


新作楽しみですね。


それでは!
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【PT紹介】 シーズン11総括 ~桜華・砂塵の舞~ 【クロバット入りレート2100到達】
どうも、はるです。

今回はORASシングルレート・シーズン11にて使っていたPTの紹介です。
今まで相棒として掲げているクロバットを左上に添えてずっと戦い続けてきました。
時には投げ出すこともありましたが、クロバット入りで高レートを叩き出すことを目標にしていたので何やかんやで諦められずにいました。


使用したPTは以下の通りです。

ダウンロード (1)


PT原案:第12回キツネの社オフ使用構築~友情Red-Eyes~
掲載を快諾して下さったじるぽけさん、本当にありがとうございます。


各個体の詳細はこちらにて。


crobat_s.gif


dreamball.png クロバット(NN:cherryflip*)@拘り鉢巻

性格:陽気/特性:すり抜け
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:161(4)-142(252)-100-x-100-200(252)
技構成:クロスポイズン/ブレイブバード/蜻蛉返り/寝言


相棒枠。ASブッパ。
採用理由は壁展開の阻止及び展開後の妨害、ゴツメジャローダ、エルフーン、レパルガッサメタモン、PT単位で辛いゲッコウガのような高速低耐久の迅速な処理のため。

先制飛行技を打てるファイアローの台頭、メガゲンガーという130族を意識される存在が故に動かし辛い環境になっているのは否めません。
ただ、上記のような相手に好き勝手されるのがどうも嫌だったので、どちらかというと補完のような形でPTに入っていました。
実際、1900スタートから2100チャレンジまで全く出せる機会がなかったのがとても悩ましかったです。
2100チャレンジでは飛行技・蜻蛉返りの通りが良かったので選出。相手のスカーフを暴いて出落ちしましたが、裏での展開がしやすくなり結果勝利。
最後の最後で迷いましたが、選出して2100に乗れたってことがとても嬉しかったです。



greninja.gif

luxuryball.png ゲッコウガ(NN:Chalcedony*)@命の珠

性格:臆病/特性:変幻自在
個体値:31-x-31-31-31-31
実数値:147-x-88(4)-155(252)-91-191(252)
技構成:波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び


CSブッパ。普通の特殊フルアタ型。
採用理由としては再び数を戻してきているクレセリア・ヒードランの牽制、ボーマンダ・マンムー・スイクンの並びを引っ掻き回すことが主。
草結びの枠はダストシュート・けたぐり・神通力のどれかで迷いましたが、水ポケモン(特にスイクン)・マンムーに対しての打点を優先して草結びを選択しました。

シーズン9まではこの枠にメガカメックスを採用していたのですが、メガリザードンXと一緒に出したい場面が多く選出の柔軟性を取りたいと思い、同じような役割を持てそうなゲッコウガに変更。
マンムーはPT単位でかなり重たいので、ゲッコウガで縛っていくか致命傷を与えて後続で処理する立ち回りが重要でした。
刺さる相手にはとことん刺さる一方、スカーフ等の奇襲で一気にアドを取られることもありました。
選出で大まかに持ち物を見据えて動くことの大切さを再認識しました。




hippowdon_s.gif


luxuryball.png カバルドン(NN:cafe mocha*)@ゴツゴツメット

特性:砂起こし/性格:腕白
個体値:31-31-31-×-31-31
実数値:215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67
技構成:地震/岩石封じ/欠伸/怠ける


HBブッパ。以前は多少Dに振っていましたが、それ以上に物理方面で耐えられる確率を上げることが大事と考え変更。
採用理由としては電気の一貫性を消しつつ、回復ソースを持つ物理受けが欲しかったため。

所謂「カバリザ」の並び。このPTにおける物理受け。
メガガルーラに後出しすればグロウパンチ→冷凍パンチ、もしくは冷凍ビームで持っていかれることが多く後投げは少し消極的になっていましたが、
今シーズンは猫騙し+捨て身タックルの構成が増えてきたかなという感じでそこそこ投げやすくはなった気がします。
今シーズンも急所と1割凍りに悩まされることが度々ありました。とはいえ、受けポケの宿命かと思って割り切りも大切と構えていました。
レート終盤では二度も凍った直後に動いて勝てたことがありました。色違いでツモって良かったです(´∀`)



charizard mega-x


luxuryball.png リザードン(NN:El Diablo*)@リザードナイトX

性格:陽気/特性:猛火→かたいツメ
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値(メガシンカ前):153-136(252)-99(4)-x-105-167(252)
実数値(メガシンカ後):153-182(252)-132(4)-x-105-167(252)
技構成:フレアドライブ/ドラゴンクロー/地震/竜の舞


ASブッパ。このPTにおけるメガ枠兼エース。
採用理由はタイプ相性から積みの機会を得られることを見て。特に有利な拘り技からの展開が非常にしやすい。

環境を見たところ意地っ張りがかなり多いですが、私としては同じ100族の中で少しでも勝てるようにと思い最速を選択。
実際、リザXミラー対面は100%上を取って勝っていました。(同速勝負さえものし上がってくる親子は滅すればいい)
あとは時たまいる意地っ張り鉢巻ガブリアス、1舞で若干増えてきた意地っ張りスカーフガブリアスを上から倒せるのはとても大きい。
これだけでも全然違う。陽気にしていたからこそ勝てた試合の方が多かったです。

今回は雷パンチを地震に切り替え。元々3ウェポン目はピンポイントな相手に対してのものが多かったのですが、
PT単位で水タイプの相手を出来る駒を増やしたので、通りの良くリスクの少ない地震を選択。
この変更が功を奏したのか、ちらほら見かけるようになったヘラクロス・ヒードランの並びを一瞬で消し飛ばすことも少なくなかったです。



thundurus.gif

masterball.png ボルトロス(NN:Gulf Stream*)@オボンの実

性格:臆病/特性:悪戯心
個体値:31-x-31-31-28-31(非理想個体)
実数値:161(52)-x-92(12)-167(172)-101(16)-179(252) ※努力値4余り
技構成:10万ボルト/サイコキネシス/気合球/悪巧み


H:オボン込みで地球投げ4回耐え
B:オボン込みでA182キノガッサの岩石封じ+マッハパンチ確定耐え
D:オボン込みでC191メガゲンガーのシャドーボール、C126ポリゴン2の冷凍ビームを高乱2耐え(どちらも上から2切り)
S:全振り

hCSベース。耐久調整は某所のブログから。特殊方面の積みエースとして投入。
採用理由は受けループやHDファイアロー対策、クレセリア・HBベースの水ロトム等の耐久相手に積んでいけるポテンシャルがある駒が欲しかったため。

今回初めてボルトロスを使ってみたのですが、麻痺しない・S111という絶妙な素早さから技を繰り出せるというだけでも非常に使い勝手が良かったです。
本当はめざ氷個体が欲しかったのですが、厳選がハード過ぎたのとこの個体でも使い道があることに目をつけて試験的な採用が上手くハマった感じ。
実際、この3ウェポンはあまり読まれず多くの相手を事故らせてきました。
気合球というウェポンの採用は少しばかり躊躇っていましたが、いざって時に当てて勝負を引っ繰り返してくれることが何度もありました。
電磁波が欲しい場面は少なからずありましたが、化身ボルトロス=電磁波を読んで動いてくるところで悪巧みを積んで勝機に繋がることもありました。
それが狙いで使っていたので、どうとも言えないところですがね…w



aegislash_s.gif

luxuryball.png ギルガルド(NN:BlackParade*)@ラムの実

性格:意地っ張り/特性:バトルスイッチ
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値(シールドフォルム):159(188)-110(236)-171(4)-x-172(12)-89(68)
実数値(ブレードフォルム):159(188)-220(236)-71(4)-x-72(12)-89(68)
技構成:シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞


H:16n-1
A:11n
D:DL対策。
S:余り

HAsベース。今まで使ってきたギルガルドの個体のまま。
採用理由はドラゴン技・フェアリー技の一貫性のシャットアウト、ラッキー・ヤドランの並びを崩すため、積み技+先制技の終盤全抜き要素を持つ駒が欲しかったため。
加えてメガゲンガーに対する遂行も見据えています。

シャドークローよりもアイアンヘッドが欲しい場面は少なからずありましたが、ゴースト技の一貫性の取れやすさが欲しいことの方が多かったので変更は特になし。
最近は剣舞ガルドの同速勝負で上を取られて負けることがちょくちょくあったので、Sのラインは要検討かもしれませんね。



今シーズンの結果は以下の通りです。

最高レート/最終レート:2107

COi639AUcAAhkss.png


マッチングした方がいましたら、遅ればせながらですが対戦ありがとうございました。


欠陥だらけのPTですが、何とかここまで来ることが出来ました…!
BW2後半からクロバット入りでオンライン対戦をスタートし、何とか一区切りを付けられるレートまで来れた気がします。
二桁順位は今まで一度も到達できたことがなかったので、とても嬉しいですね。
今まで2000越えは何度か達成していますが、ORASからはこのラインを越えられずにずっと悔しい思いをしていました。
一度でも2100は越えたい、そう思って挑んだシーズンだったので目標達成は素直に嬉しかったです。


次シーズンはちょっと準備期間を取ってダブルにも挑戦してみようと思います。
前シーズンは全然勝てずにいたので全く気力がなかったのですが、今シーズンでモチベも大分戻ってきたのでまたぼちぼちやっていこうかなというところです。


今回はこの辺りで。
それでは!
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【雑記】XYレートを振り返って
どうも、HaLです。
そういえばXYのレート全シーズンを振り返ってなかったなぁとか思っていたので、今更だけどちょっとだけまとめようと思って記事にしてみました。


・シーズン1

まだ5世代の感覚を拭えないままXY環境に飛び込みました。
とはいえ、そんなに当時は強いわけでもなく(今でも強いとは思えないですが)、ただただフリーの環境が変わったことからレートに挑戦することに。
5世代ではちょっとだけレートを齧っていましたが、永続天候が5ターンまでに、草タイプに胞子が効かない、電気タイプは麻痺しないと色んな仕様変更で環境は大きく変わっていた気がします。

当時は長期メンテ等もあり使っていたPTはしっかりと記憶にはありませんが、クロバット入りは続行。
その時からメガリザードンXはPTにいましたね。当時はYの方が株がはるかに高かったなぁとか。
確かパルガッサを使っていましたが上手く使いこなせていなかった模様。レートは最高/最終共に1760台とかで終わってた感じです。
2100超えした知り合いがいれば、九尾杯で優勝した知り合いもおり、強くなりたいな…と、漠然と思っていた時期でした。



・シーズン2

ポケバンク解禁によりレート環境は著しく変化。それに伴い私も過去作から色んな個体を引っ張り出してレートに挑戦。
当時は1800台後半を超えるのがやっとでした。そこからの壁がとても高く感じました。
ただ、このシーズンでポケモンを考える大きなきっかけを得ました。

第二回神速オフ、予選3位抜けからの準優勝。勿論クロバット入りで。
優勝できなかったこと、後から考えれば勝ち筋が十分あったことは今でも悔やんでいます。
ただ、予選抜けに必要だった最後の一勝をクロバットが繋いでくれたことが何よりも嬉しく、クロバット入りでもっと頑張りたいと思えた日でした。



・シーズン3

好きなポケモンで頑張りたいという原点回帰を試みたシーズン。
BW2で一番お世話になっていたクロバット・ランターンでレートに挑戦。

crobat.gif lanturn.gif


当時の目標はひとまず1900。
当時はクレセリア・ヒードラン・メガフシギバナがめちゃくちゃ流行っていた感じがしたので、そこを一体で見れるラティアスを投入。
メガガルーラ・ガブリアス対策でコバルオンを投入。

latias.gifcobalion.gif

この2匹が環境にマッチしたのかレートは思っていた以上に伸び、
目標にしていた1900を突破、そして大台と言われる2000台に乗せることが出来ました…!

その時にもPTにはメガリザードンXが健在。

charizard-megax.gif

レート1900、2000に初めて乗った時の一勝はこの子のおかげでした。

シーズン中盤でレートを落としたので最終レートは1900ちょい。
とはいえ、相棒入りのPTでここまで行けたことが私には純粋に嬉しかったです。



・シーズン4

私にとって一番苦しかったシーズン。
色んなPTを試したいという意味で挑戦したのがラティハッサムやラティアスクチート。
上手くいくことはあれどなかなかレートが上がらず。1949まで上がったものの、そこから11連敗を記してしまい、一気に1600台まで転げ落ち。

「立ち回りがいけなかったのか」「技構成がいけなかったのか」「PTを組みなおそうか」
色々考えました。何がダメだったのか原因を突き止めるために。


ただ、当時の私はその矛先を最悪の方向に向けてしまった。




シーズン4終盤、私のPTに相棒はいなかった。

自分が立ち回りを覚えて強くなってから相棒を迎えるため。そんな言い訳を掲げてレートに潜り続けた。
ただ、そんな時に限って『クロバットがいれば…』という試合が何戦もありました。


シーズン4最終レート:1760。
クロバット入りでエンジョイしていたかつての自分にも届かなかった。
とても辛かった。ポケモンを放り投げることまで考えていました。



ただ、この日を機に私の考えは一気に変わりました。

2014年7月12日。
奇しくも第二回神速オフから丁度半年。

BsVCXZzCcAEzMpO.jpg


惰性で続けていた国際孵化で♂とはいえ夢特性のC抜け5Vを手に入れました。
本当は♀で狙っていたけど、BW2のオンライン対戦の初陣でPTを皆♂で組んでいたことを思い出しました。

『シーズン5はこの子と頑張りたい…!』

その一心でシーズン5に臨みました。



・シーズン5

ドリボ入り色クロバを引き連れてレート挑戦。
当時は前シーズンの延長かバシャナットサンダーやバンギランドルカリオアローがめちゃくちゃ流行っていました。

そこでその辺りに強く且つ意表を突くために投入したのがHCめざ炎持ちラグラージ@帯。

swampert.gif

交替読みめざ炎でナットに致命傷を与えたり、挑発を打ってくるメガゲンガーを大地で返り討ちにしたり、メガクチートを一撃で持っていって、後ろのファイアローも拘り読みかよく剣舞してきたので波乗りで一掃。
帯ラグ自体は某実況者さんのアイデアですが、めざ炎は読まれることがまずなくアド稼ぎをいっぱいしてくれました。
自覚も凄まじく、この個体をツモって頂いたごましおさんには感謝してもしきれないですね。

そして、シーズン3以来のレート2000台もギリギリでしたが突破しました(最高/最終レートは共に2001)
クロバットはあまり出せなかったけど、シーズン全試合左上にいてくれました。再び突破出来てとても嬉しかったです。



・シーズン6

今までのシーズンで一番レートを上げるのに苦労した時だった気がします。
序盤で1900ラインまでは乗ったものの、一日で200~300を溶かすなんてことが何度もあり、また一日で200~300上げるとかいうこともありました。

そして5世代から苦手意識の強い霊獣ランドロスに加え、キノガッサ・スイクンが環境に蔓延。
シーズン5のPTはなす術もなかったので解散。

そして新たに軸を組みなおして出来上がったPTがクロバ入りカバリザガルド。

crobat_s.gifhippowdon.gifcharizard-megax.gifaegislash_s.gif

某オフで優勝した構築の一部ですが、個人的にギルガルドを使いたくもあり(シーズン3中盤で国際孵化で理想個体を手に入れていたので)採用。
使い手によるポケモンだなと思いますが、ハマった時の抜き性能は惚れ惚れするものでしたね。

また、補完として第二のメガ枠にメガカメックスを使っていました。

blastoise-mega.gif

リザで見きれないクレセリア・ヒードランを一気に処理するための駒でした。
タイマン性能が高く、お気に入りのメガでもあります。


そして、2014年10月22日。

国際孵化でついにすりぬけ♀のC抜け5Vの色ズバットを手に入れました!

B0jzl4PCAAIt287.jpg

13年12月末よりダークボールから始めた国際孵化はここで終了。
色個体は計12体。うち理想個体は通常特性♂、夢♂、夢♀の3体。
とても長かったですが、とても嬉しかったです…!


レートは1900台に乗っても苦戦することが多く、2000チャレンジを何度も阻まれました。


その中の一戦。

相手さんのPTが
バンギラス・ドリュウズ・エルフーン・サンダー・バシャーモ・ラティオス

私のPTが
クロバット・カメックス・カバルドン・リザードン・ラティオス・ギルガルド


バンドリはカバルドン・カメックスで止められる。
ただ、エルフーンにどちらも有効打がなくどうしようもない。ラティオスも壁張りだと一刻も早く処理しなきゃならない。


クロバット…出した方がいいかな。

いや、出さなきゃいけない!


当時生放送中でしたが、そう頭に過って口にしていたのははっきりと覚えています。

結果、選出されたのはサンダー・エルフーン・バシャーモ。
クロバットでエルフーン(コットンガード搭載のゴツメ型)を突破し、バシャーモを削って退場。
カバルドンで何とかバシャーモを受け切りサンダーに封じを入れ、カメックスで締めた一戦でした。

はい、クロバットがいなければほぼ負けていました。
偶々選出が上手くいったとはいえ、相棒を最後まで使っていて本当に良かったと思えた一戦でした。

この一戦で私のXYレート・シーズン6は終わり。最高・最終レート共に2004。




という感じで、XYの6シーズンを駆け抜けてきました。
レート2000越えた程度でどうこう言えるとは思っていませんが、せめて相棒と共に頑張っていて悩んでいる人がいるのなら、この記事をきっかけに頑張ってほしいなと思っています。

勿論、ORASでもクロバ入りで頑張っています。
このままORASの全シーズンもクロバ入りで駆け抜けたいです。


今回はこれにて!それでは!!
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【PT紹介】シーズン7総括 ~ホウエン砂塵の舞~ 【クロバ入りレート2000到達】
どうも、HaLです。花澤香菜ちゃん可愛いですね。
最近は生放送のBGMに起用したり通勤中のBGMにしたり。
ちなみにC.V.香菜ちゃんのお気に入りは天野遠子先輩、不破愛花ちゃんです( ˘ω˘ )

さて、ORAS解禁から全く更新をしていなかったというこの体たらくぶりですが、
シーズン7を一通り駆け抜けてきたのでPT紹介の方をと思います。


ORASシーズン7


PTの軸はカバリザXガルド。砂が舞い、龍が舞い、剣が舞う。
…。
…。
…。
シーズン6から殆ど変わりません() 結局この軸に戻ってきました()
ホウエン砂塵の舞とか言ってるけどホウエン要素が全くありませんね( ゚∀ ゚) #後付け感否めないラティオス


個々の紹介は以下にて。



crobat_s.gif


dreamball.png クロバット(NN:cherryflip*)@拘り鉢巻

性格:陽気/特性:すり抜け
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:161(4)-142(252)-100-x-100-200(252)
技構成:クロスポイズン/ブレイブバード/蜻蛉返り/寝言

ASブッパ。4世代からの相棒でもあり嫁ポケでもあり。
今回の軸であるカバリザガルドに強い珠ゲッコウガ、エルフーン、レパドー・レパガッサに対して出していきます。

BW・XYでも勿論使っていましたが、不調が止まらなかったシーズンに実はスタメンから外れていました。
言わずもがな外したからといって勝てるわけもなく、全シーズン中最低レートで〆たことがありました。
そんな中、シーズン5では夢♂の色理想、シーズン6では夢♀の色理想に国際孵化で巡り会って、

『もう一度この子と頑張りたい』 と、本気で思いました。

シーズン6最終戦。
『クロバットを出さなきゃいけない』と思った試合で、仮想敵をしっかり倒して後続に繋いで勝ちを取った時はもう感無量でした。

そして舞台が変わってシーズン7。
今シーズンでも増殖したゲッコウガをホイホイ狩ってくれました。襷とスカーフは知りません()


ORASでは新たにファストガードを習得。ダブルにも是非使ってあげたいですね。




lapras.gif


dive-ball.gif ラプラス(NN:Marlene-D*)@突撃チョッキ

性格:控え目/特性:貯水
個体値:31-31-31-31-31-31
実数値:205-94-129(228)-150(252)-115-84(28)
技構成:波乗り/フリーズドライ/†絶対零度†/氷の礫

C:ブッパ
S:20振り無補正60族抜き(同族意識で若干多めに振りました)
B:余り

今回のPTの穴埋めに選ばれたのはラプラスでした。NNはカクテルのマレーネ・ディートリッヒから。
主にラグマンダ展開を一匹で阻止出来、マリルリ・ギャラドス・ガブリアス・マンムーに対し強めの駒となると考えたことから採用。
刺さるPTにはとことん刺さるため、このチョイスはあながち間違いではなかったと思います。
ゲッコウガも考えましたが、珠を使えなかったことや耐久の差を見て今回はラプラスを。
ただ、あまりしっくりこなかったのも事実ではありますが。

そして、どうしようもなくなった時に打つ†絶対零度†。
そんなに使う頻度はありませんでしたが、ポリ2を一撃で持っていって終わった試合がありました()




hippowdon.gif

luxuryball.png カバルドン(NN:B-Russian*)@ゴツゴツメット

特性:砂起こし/性格:腕白
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:207(188)-132-187(252)-x-101(68)-67
技構成:地震/岩石封じ/欠伸/怠ける

H:16n-1
D:余り

物理受けを一手にお任せする感じの枠。調整はマリオさんのものを引き続き使わせて頂いております。
物理型のメガマンダ、シーズン後半で徐々に数を元に戻していったメガガルーラに対して投げていき、ゴツメと反動で1:1で持っていくための駒。やはり定数ダメは偉大だった。
調整の必要性を感じたのは技構成。欠伸を切って氷の牙を入れてランドロス・ガブリアス・ボーマンダ等への遂行速度を早めようかと思ったが、欠伸による交替誘発も優秀なので結局今回は差し替えなしで。



charizard mega-x


luxuryball.png リザードン(NN:FireCracker*)@リザードナイトX

性格:陽気/特性:猛火→かたいツメ
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値(メガシンカ前):153-136(252)-99(4)-x-105-167(252)
実数値(メガシンカ後):153-182(252)-132(4)-x-105-167(252)
技構成:フレアドライブ/ドラゴンクロー/雷パンチ/竜の舞

ASブッパ。NNはELLEGARDENのFire Crackerから。
最初はトノメガラグクロバ+メガゲンという軸で動かしていましたが、どうもしっくり来ず使い慣れたリザードンをもう一度使いたくなり。
色々と逆風に感じる場面もありましたが、やはり舞った時の全抜き性能・メガマンダとはまた違う強さを持っているのがいいところですね。

性格は意地っ張りが多いみたいですが、私としてはサザンドラ対面、1舞後にいじっぱスカガブを抜ける、メガガルーラ対面でワンチャン残ることを考えると陽気最速の方がいいのかなと思ったり。

今シーズン最後の一戦はこの子でフィニッシュ。やっぱり強いですね…!




latios.gif


dive-ball.gif ラティオス(NN:Blue tears*)@命の珠

性格:臆病/特性:浮遊
個体値:31-x-30-31-31-31
実数値:159(28)-x-100-179(228)-130-178(252)
技構成:流星群/サイコショック/波乗り/置き土産

H:16n-1, 10n-1(珠ダメ最小)
S:ブッパ
C:残り

むげんのチケットラティ。ダイボ厳選3匹目で引き当てました(´∀`) 何故ライコウで来なかった()
この子が来たからこそ、カバリザガルド軸を再始動できたのかなと思います。

カバリザガルドで見るのがキツい水ロトム・ガブリアス・ヒードラン・メガフシギバナが主な仮想敵。
置き土産は流星群で一体持っていった後に起点を作るor起点を作らせないために。活きた場面はあったのでこの選択は正解だった。
眼鏡ではなく珠なのはそのため。ただ、眼鏡という選択肢も技構成次第では十分ありだと思うので、そこんところももう少し考えたいところですね。

だけど、†やっぱり外れる流星群は弱い†



aegislash_s.gif

luxuryball.png ギルガルド(BlackParade*)@ラムの実

性格:意地っ張り/特性:バトルスイッチ
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値(シールドフォルム):159(188)-110(236)-170-x-170-91(84)
実数値(ブレードフォルム):159(188)-220(236)-70-x-70-91(84)
技構成:シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

H:16n-1
A:11n
S:余り(60族周辺、どくみがキンガルド以外には大方勝てるようここまでSのラインを伸ばしてみました)

今シーズンの間違いなくMVP。この子のおかげで多くの勝ちを拾えた。
この技構成・努力値の参考先は、じるさんの第12回キツネの社オフ使用構築~友情Red-Eyes~にて。
リンクを載せて頂けることを快諾して下さりありがとうございました!

主にキノガッサ、ゲンガー、クレセリア、ラッキー、フェアリー全般に刺すために投入。
環境に特殊ガルドが舞い戻ってきたので、意表を突けないかと思い使ってみたら思った以上に刺さりました。
特にニンフィアが無警戒で居座ってくることがあり、欠伸を後出しで受けてもラムを盾に剣舞を積んで全抜きコースは何度もありましたね。スイクンの前でもラムを盾に強引に舞っていたなんてことも…w
更にはHCベースのDLポリ2が増えたことも追い風になっていたと思います。大体1舞聖剣で吹っ飛ぶか、吹っ飛ばずとも致命傷を負わせられました。

特に今シーズン燃えたのはvsメガクチート。
こちら残りHP6から択勝ちして降参を頂いたときはもう興奮がヤバかったです。
たまたま択がハマったとはいえ、本当に上手い人が使うギルガルド程恐ろしいものはないですね…。





といった感じでしょうか。

ORASリーグ初シーズンということで、ひとまず目標はレート2000突破。あわよくばXY最高レートの更新(2015↑)を考えていました。


SnapCrab_NoName_2015-1-5_22-35-39_No-00.png


今シーズン最高は2035。最終レートは2015。
私としてはよく頑張れたかなと思います…!


次シーズンもクロバ入りで頑張るぞい!( ˘ω˘ )
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