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第2回神速オフに参加してきました【PT紹介編】
第1回に引き続き、1月12日に開催された第2回神速オフに参加してきました。
レーティングシーズン2の幕が開け、早3週間経ってからの新年初のオフでした。
去年参戦した2回のオフではどちらも予選突破まであと一歩止まりだったので、今回こそは予選抜けをと思い臨みました。



使用したPTはこちらです。


クロバット(NN:PurpleHaze*)@拘り鉢巻
性格:陽気/特性:すり抜け
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:161(4)-142(252)-100-x-100-200(252)
技構成:クロスポイズン/ブレイブバード/蜻蛉返り/寝言

相棒枠。主にPT全体で薄いフェアリーに対しての牽制枠。ASブッパ。
火力としては鉢巻ブレバでH155-B101ラティオスを中乱数(50%)で落とせる程度。
最近主流のA146鉢巻ファイアローのブレバより若干火力が落ちた感じですが、フシギバナに対してメインウェポン半減以下と安定した後出しが出来る点、
夢特性すり抜けによる壁や身代わり貫通で相手に打点を持てる点、ファイアローよりも鉢巻ブレバのイメージが薄い点で大きく差別化出来ているのではと思います。
寝言は不意に出てくるキノガッサやフシギバナの眠り粉対策に。やはりどの世代でも催眠対策・S135調整は欠かしちゃいけないかなと思います。


水ロトム(NN:Electroheart)@拘り眼鏡
性格:臆病/特性:浮遊
個体値:31-x-[26-27]-31-31-31
実数値:143(140)-x-125-140(116)-127-151(252)
技構成:10万ボルト/ハイドロポンプ/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷


クロバットとの相性補完枠。トンボルでサイクルを回せるようにしています。H:16n-1調整、S:ブッパ、C:残り。
ボルトへの牽制もと思いランターンを考えたのですが、どうしても最速85族(主に瞑想ねむカゴスイクンやヘラクロス)を上から叩ける子が欲しかった点、
ランターンと違って型破り以外からの地震を受けない点を重視して採用。
ハイドロポンプは8割で勝ちを拾うという考えのもと使っています。2連外しが稀によくある()


バンギラス(NN:VanHouten*)@ラムの実
性格:陽気/特性:砂起こし
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:175-186(252)-131(4)-x-120-124(252)
技構成:噛み砕く/蹴手繰り/冷凍パンチ/竜の舞


今回のPTのエースその1。ムーバー解禁後に流行るであろうクレセリア・ヒードランに対しての対策枠。ASブッパ。
どくまもドランを起点に舞ってけたぐりで確定1発。クレセは1舞噛み砕くでは落とせませんが、かなりの痛手を負わせられることは確か。
一時的ではありますが砂で月の光の回復量を落とすことが出来るので、電磁波で麻痺し続けない限りは突破は可能です。
この技構成で一番困ったのはメガリザードンXの処理。PTで出てきやすいガブリアスやグライオンを止める為の冷凍パンチは正直外せず、
レートに潜っていても岩技が欲しいと感じたことがちょくちょくありました。
バンギラスナイトを持たせなかった理由は状態異常対策、メガ枠を他で使いたかったため。
メガバンギラスなら最速で舞って130族抜き抜き(最速スカーフ70族抜き)まで出来るところが魅力的ですがね。


ローブシン(NN:MuscleBut*)@突撃チョッキ
性格:意地っ張り/特性:根性
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:191(84)-210(244)-128(100)-x-88(20)-73(60)
技構成:ドレインパンチ/マッハパンチ/雷パンチ/冷凍パンチ


PT全体でガブリアス・ギャラドス・サザンドラがキツかったので採用。H:16n-1調整、Aほぼブッパ、D:11n調整、S:4振り50族抜き抜き、B:残り
チョッキを持たせてDに20振るだけで、B振りも出来て且つ前世代のC182ラティオスの眼鏡流星群を高乱数耐えライン(H191-D132)まで実現可能に。
ここまでのラインで(相手の努力値にもよりますが)メガカメックスの水の波動を2耐え、メガデンリュウの10万ボルトを2耐えした対戦があり、このアイテムの壊れ性能を実感しました()
地味にめざ飛霊獣ボルトも眼鏡じゃない限りどうにか出来る程度の耐久なので、仮に眼鏡で落とされても後続の起点に出来たりと非常に使いやすい枠でした。
特性を根性にしているのは鬼火・電磁波読みで投げやすくするため。火力の底上げにもなるので非常に役立つ場面が多かったです。


リザードン(NN:Briest*)@リザードナイトX
性格:陽気/特性:猛火→かたいツメ
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:159(44)-177(212)-131-x-105-167(252)
(※メガリザX時の種族値で換算しています)
技構成:炎のパンチ/ドラゴンクロー/瓦割り/竜の舞


今回のPTのエースその2。受けループ(特にバンギムドー)・壁構築対策枠。H:16n-1調整、S:ブッパ、A:残り
見せ合いからメガリザードンYを意識させ、Xじゃ受からない相手を引き寄せて起点に舞って全抜きが主なお仕事。

例)vsバンギムドー
相手のバンギにローブを合わせる→ムドーに交替を読んで雷拳→羽休めの隙にリザードン交替→バンギバックに合わせてメガシンカからの竜舞→瓦割りと炎拳でどっちも突破
1舞炎のパンチでH172-B211エアームドに138~164ダメージ(80.2~95.3%)で確定2発と、下手な受け出しも許さないので仮に瓦割り読みでムドーがバックしてきてもゴツメに気を付ければ突破は出来るかと。
寧ろ威力75とはいえ、抜群で1舞特性補正まであって耐えるのは凄まじいですがね…w


クレセリア(NN:Rhodonite*)@拘りスカーフ
性格:臆病/特性:浮遊
個体値:31-x-31-30-31-30
実数値:207(92)-x-141(4)-126(248)-153(20)-135(144)
技構成:トリック/電磁波/サイコキネシス/めざめるパワー炎


今回のPTの地雷枠。H:16n-1調整、C:ブッパ、S:最速70族抜き、残り耐久。
トリックが出来そうな相手(起点作りや積みアタッカー)に対してスカーフトリックからの後続に電磁波を叩きこんで後続を動きやすくする役割を任せています。
某実況者さんとマッチングした際に使われ非常に苦しい局面を作られたことがあって、面白そうなこの型を使ってみようと思いツモっていました…w
めざ炎の枠は冷凍ビームかムーンフォースで迷いましたが、ハッサムがPT全体で重たかったのでいざという時に備えてと思い採用。実際は打つ機会なしでした…(._.)
対応するメガストーン持ちにはトリックが効かないので運用はかなり慎重にならなければならない型だと思います。しかし、嫌な択ゲーを迫るギルガルドやラッキーを縛ることが出来る点は魅力的ではないでしょうか。



PTコンセプトとしては、リザードンとクレセリアの並び・取り巻きの物理アタッカーの多さで見せ合いにて晴れ軸(メガリザードンY)を意識させ、
クレセリアの起点作りor有利対面からバンギラスやメガリザードンXで舞って全抜きするダブルエース軸の積み構築です。
特にリザードンをYと読んだ選出されることが多くあったので、そこに刺さるXでタイプ相性から一発受けて舞って全抜きする形が多かったです。
しかし、バンギラス・リザードンと共にマリルリが非常にキツかったので、マリルリを見た際にはクロバットor水ロトムを3体目に加える形を取っていました。


戦績は、予選を7-3の3位で抜け(上位3人同率。オポネントの関係で3位でした)、決勝トーナメントではまさかの準優勝まで登りつめることが出来ました…!
念願の予選突破に加え、オフでの対戦に最後まで携わることが出来てとても楽しかったです。
この場を借りて…ですが、オフを開催されたスタッフの皆さん、対戦して下さった皆さん、他にもオフ中に色々な話をして下さった皆さん、本当にありがとうございました!

色々なブログや動画の個体を参考にしたものの詰め合わせのような感じしかないかもしれませんが、
少しは自分なりに組めている構築なので、今回はちょっとは褒めてもいいのかなと思いました。


オフレポは長くなりそうなのでこれからのんびり書いていこうと思います。
もし良かったら目を通して頂けると幸いです。



~追伸~
国際孵化は1241匹目で初の色ズバットが出てきました。夢♀オシャボでブレバ遺伝…HABDのS抜け4V…(´・ω・`)
2匹目もそこから43匹目で出てきましたが、今度はH抜け(個体値20-21)でABDSの4V…(´・ω・`)
贅沢な悩みかもですが、理想個体の夢♀を粘っていこうかなという感じですw

レーティングシーズン2は上記のPTで現在最高レートが1706→1861まで伸ばすことが出来ました(2/2現在)
まだ波はありますが、このPTを崩さずにここまで来れたのは個人的に嬉しいですね。
現目標は1900と少し高い壁ですが、行けるところまで行ってみたいです…!
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オフレポ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
遅ればせながらの あけましておめでとうございます
お久しぶりです。最近はちょっとリアルが忙しかったり何たりで更新せずにいました…(._.)
今年もマイペースにやっていこうと思います。色々と拙い所があるかもしれませんがよろしくお願いします。

昨年12月24日にレーティングのシーズン1が終了、25日にポケモンバンク/ポケムーバーが解禁され環境も着々と変わってきていますね。その中でも未だに猛威を奮っているのもいますがね()

私のシーズン1は最高レート:1769(最終レート:1768)と、1800まであと少しというところまででした。
今シーズンでは色々と使いたかったポケモンを連れてきているので、上手く構築を組んで今シーズンこそは1800乗せたいところです。


ちなみにシーズン1ではこんなPTを使っていました。
長期メンテ前に使ったPTとは多少異なりますが、こっちのが割としっくりきたんでこっちかなーという感じですw




クロバット(NN:ワルキューレ)@拘り鉢巻
性格:陽気/特性:すり抜け
個体値:31-31-[28-29]-x-31-31
実数値:161(4)-142(252)-99-x-100-200(252)
技構成:ブレイブバード/蜻蛉返り/クロスポイズン/寝言

前作から何も変わらない枠です。
今作で催眠術とブレイブバードの同時遺伝可能、新技ベノムトラップの習得となかなか面白い動きが出来るのは魅力的ですが、やはり火力不足が否めないことがあるので初手の崩しや終盤の全抜きに適したこの型が一番しっくりきています。
特性も壁を無視して攻撃できるのみならず身代わりを貫通して攻撃できるというようにかなり強力な仕様変更を受けましたが、補助型としてもタイプ補正の必中毒々を身代わりや神秘の守りを貫通して当てられるという凄まじい特性になって正直驚いています。

今作ではゲッコウガ(S122)、オンバーン(S123)、ファイアロー(S126)と上から叩けるポケモンが少し増加。最後の一匹は例外ありですが、こういった相手に上からそこそこな火力で一致ブレバを叩き込めるのはまだ強いところかなと思います。大抵紙耐久なんで良い乱数で持っていけます。
あとは準速81族のスカーフまで抜けるので、新タイプを得たトゲキッスに最速スカーフ以外の型なら上から一致弱点を突いて牽制できたり、流行りのメガフシギバナのメインウェポンを両方半減以下に抑えられるので後出しが容易に出来たりと毒タイプとしてのアドバンテージも今作で大きくなったと思います。寝言はささやかな催眠対策。弱体化したとはいえ対策は取るに越したことはないかと。


水ロトム(NN:アクアビート)@拘り眼鏡
性格:臆病/特性:浮遊
個体値:31-x-[26-27]-31-31-31
実数値:143(140)-x-125-140(116)-127-151(252)
技構成:ハイドロポンプ/10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷

PTで全体的に地面の一貫性を消そうと投入。クロバットとの組み合わせでのサイクル戦を遂行兼相性補完としての枠。
ランターンでも良い枠なのですが、今回は電気の一貫性を消すことよりもSの速さを取りました。
特に今までのPTがマンムーに対して辛いと思えるような感じになりがちだったので、そこに強い枠として。あとは、相手のPTに電気が一貫している時は初手に投げてボルトチェンジで有利対面も作れるので重宝する場面が多かったです。
ただ、メガギャラドスが辛くなるので如何に舞わせずして倒すかが少しばかり大変でした。


サーナイト(NN:アマゾナイト)@オボンの実
性格:控え目/特性:トレース
個体値:31-x-31-31-31-31
実数値:175(252)-x-99(108)-170(76)-136(4)-109(68)
技構成:鬼火/瞑想/サイコショック/ムーンフォース

正直置物だった枠。しかしながら、ドラゴン無効ということで相手の深読みを誘える枠として優秀だったので結局最後までPTにいました。
Sのラインは4振りロトムを抜けるフシギバナ(S実数値108)を抜けるように調整。メガフシギバナとの対面では上を取られることが殆どなかったです。勿論環境の変化や振りによって変わってくるのでこのSのラインはあくまで目安ですが。
ムーンフォースがタイプ一致で格闘タイプに通る弱点技になったので、サイコショックの採用がしやすくなりました。おかげでラッキーやハピナスにも気持ち強めにいけました。
H-BのラインはA146鉢巻ファイアローのブレイブバードを高乱数耐え(ダメージ:150~177/乱数6.3%)します。101(124振り)まで伸ばせば確定耐えなんですが、今回はSのラインを伸ばす為に若干削りました。


パルシェン(NN:Blue tears*)@拘りスカーフ
性格:陽気/特性:スキルリンク
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:126(4)-147(252)-200-x-65-134(252)
技構成:氷柱針/ロックブラスト/シェルブレード/氷の礫

4倍竜、ファイアロー、メガリザードンY、サンダー等の駆逐要員。思考停止のASブッパ&スカーフで130族抜き。
特にガブリアスに有効打を持って上を取れる子がいなかった点、襷であろうが何であろうが(スカーフ特殊以外は)駆逐出来る点を見て採用。
ただ、出し負けや交替で起点になることが割と多くあったので後ろでしっかりカバー出来るよう立ち回りを気を付けていました。


リザードン(NN:ブライスト)@リザードナイトX
性格:無邪気/特性:猛火→かたいツメ
個体値:31-31-31-31-31-31
実数値:153-182(252)-131-151(4)-94-167(252)
技構成:火炎放射/ドラゴンクロ―/瓦割/竜の舞

受けループキラー兼全抜き要員。まさかこんなにも強くなるとは…。
接触技なら命の珠を持った状態での攻撃力を持てるというチートじみた特性に加え鬼火無効。
且つ受けループの代表格、バンギムドーの並びを簡単に崩せる技範囲。
一度当たったムドーとヌメルゴンという組み合わせにも強く出られますし(当時は逆鱗を採用していたが故負けましたが←)、現環境でも一気にトップメタとして挙がっているのではないでしょうか。実際アホみたいに強かったです。
ポケモンバンク解禁後ですし、安定技としての炎拳持ちのリザードンもそこそこいるんじゃないかなと思います。
NNは冥王計画ゼオライマーの火のブライスト(Briest)から。


キノガッサ(NN:Chelsea*)@気合の襷
性格:陽気/特性:テクニシャン
個体値:31-31-31-x-31-31
実数値:135-182(252)-100-x-81(4)-134(252)
技構成:はっけい/マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ

見せ合いで恐怖に陥れられる力強さは今でも健在ですよね!…と見せかけてのフルアタ型採用。
岩石封じで無理矢理ファイアローを持っていったり、交替で出てきた後続にテクニ補正有りのはっけい!→マヒルーーーwwww がやりたかっただけです()
実際こいつだけで3タテした試合があったんで、まだまだ戦える…というより、催眠対策が薄い今こそシビアな択ゲーを迫ることが出来るこの型は強いなと思います。
実際Sに甘えたミトムやガルーラを狩れる場面も多かったので、やっぱりS135調整ってのは出来る子には必要かなとガッサを使って改めて感じました。




…と、新世代のポケモンがいません()
そして弱点保険ギルガルドが凄まじく重たかったです。今シーズンではしっかり対策します()
割と穴だらけの構築ですが、サイクル戦好きな身としては凄く楽しいPTでした。


~近況報告~
最近は新しいPTを練りながらズバットの国際孵化をやっています。780個孵化しましたが色個体は今のところ0です…(._.)
せっかく今作で野生産なら♀のボールを引き継げて且つタマゴ技を引き継げるという魅力的なところがあるので、そこはしっかり活かしたいところです。

そして来週末に今年初のオフとして神速オフに参戦します。今回こそはオフで予選抜けをしたいところです…!
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