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【シーズン12~15使用PT】カバゲッコウガルド
どうも、はるです。
シーズン15お疲れ様でした。


使用PTは以下の通りです。

s15.png


構築の使い始めはシーズン12から。詳しくはこちらで。

シーズン15
最高レート:2089
最終レート:1957

TN chaleur* で潜っていました。
対戦した方はありがとうございました。


シーズン12~15まで同じPTを回してきました。
4シーズン通して、最初のシーズンで到達した自己最高記録(2136)を越えられず、特に前シーズンはインフレしたということもあって2100にも届かなかったのが心残りでした。
特に再戦が多く発生する現時点の環境では恐らく通用しないと考えたので供養の意も込めて。



個体別の使用感等は以下の通りです。



hippowdon_s.gif


カバルドン@ゴツゴツメット 特性:砂起こし

211(220)-132-187(252)-x-92-72(36)
地震/岩石封じ/毒々or欠伸/怠ける


HBベース。Sは4振りクチートを意識して。
欠伸を打つ機会が減ってきたことやガルクレセが大量発生したため、終盤にラス1耐久同士の対面も意識して欠伸から毒々に切り替えました。
結果、カバミラーでも処理ルートの1つとして持てたことや交替読みで刺さることが多かった為、選出に柔軟性が取れた気がします。
ただ、クチートに上を取られることやじゃれつく2発で落とされることが何度かあったため、素直にHBブッパにしてもいいような気もします。



charizard mega-x


リザードン@リザードナイトX 特性:かたいツメ

153-182(252)-132(4)-x-105-167(252)
フレアドライブ/ドラゴンクロー/地震/竜の舞


ASブッパ。このPTにおける唯一のメガ枠。
主にバシャーモ入りのPT辺りに出して舞って全抜きを狙う形が多かったです。
ガルガブにも拘り技からの展開、もしくは削れたガルーラを飛ばすことを意識して選出することがありました。
地震はPT全体で処理ルートに苦労するヒードランを意識して。

雷パンチ・羽休め等の選択肢もありましたが、PT全体で対水のウェポンが十分にあると踏んだことや、接触を避けられるという利点を取って採用。
竜舞・ドラクロまで見て羽休めと見られたのか、不意打ち択をかわせるという副産物もありました。
ドラクロは逆鱗ロック及び混乱を嫌って。逆鱗を打たせに来たプレイングを何度も崩壊させてきたのでこれで良かったと思っています。
前シーズンは陽気スカーフガブリアスに何度も止められて辛かったです。

2メガにすることも検討しましたが、リザードンを選出できなかった際の炎枠としての役割が別途必要になることや悪の一貫性(特にサザンドラ)が気になったため、選出の柔軟性を優先して1メガで組みました。




pokemon_xy_exclusive_gif__shiny_greninja_by_sonicandrbisawesome-d788y0a.gif


ゲッコウガ@命の珠 特性:変幻自在

147-x-88(4)-155(252)-91-191(252)
波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び


主にPT上で処理ルートの少ないボーマンダ・マンムー軸へ選出することが多かったです。
カバリザを使用するうえで処理が辛くなりがちなゲッコウガをどう処理するかという課題への答えでもあります。
(要は同速に勝てなければ選出次第ではかなりシビアな対戦になります。)
ただ、終盤に同速負けすることが複数回あり、現時点で環境に多い所謂『信用可能ゲッコウガ』の裏を突かれた結果かなと感じることがありました。



aegislash_s.gif

ギルガルド@ラムの実 特性:バトルスイッチ

155(156)-110(236)-171(4)-x-172(12)-93(100)
シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞


HAsベース。普通の剣舞ガルドのSに4振り70族抜き+1まで割きました。
残りの努力値も非常に綺麗なのでお気に入りの調整です。
この調整が活きることはかなりあり、削れたブラッキーを上から叩けたことで勝てたことや剣舞ミラー同士での同速勝負にもここ数シーズンは負けることが一度もなかったです。
ただ、ガルクレセに対して一貫し、PTで重たいピクシー・ニンフィアを迅速に処理するアイアンヘッドが欲しい場面も多々ありました。
シャドクロありきで択勝ちした試合もありましたが逆も然りという複雑なところです。
ただ、霊技の一貫が取れやすいので一長一短でもありますが。



thundurus.gif


ボルトロス@オボンの実 特性:悪戯心

161(52)-x-92(16)-167(172)-102(12)-179(252) ※理想値、努力値4余り
10万ボルト/サイコキネシス(目覚めるパワー氷)/気合球/悪巧み


hCSベース。最低限の耐久を確保した悪巧み3W化身ボルトロス。
主にクレセリアやポリゴン2、受けループを意識して採用。
サイキネは悪巧みを積むことが出来れば殆どのメガゲンガー・メガヘラクロスを飛ばせるため意外と重宝しました。
また、PT上重くなりがちなメガフシギバナにも刺さるため、メガバナを見たらほぼ出していました。
故に受けループとの再戦ではグライオンが粘ってくるため、かなり辛酸を嘗めさせられることになりました。
試験的な採用だったため、めざ氷に差し替えても特に問題はないと思います。




69bf7d1e.gif


ローブシン@防塵ゴーグル 特性:鉄の拳

207(212)-173(100)-154(196)-x-85-65
ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/雷パンチ


HaBベース。このPTでの地雷枠。
腕白での採用理由はA194親子愛猫騙し+親子愛捨て身タックルを両方最高乱数以外耐えが実現出来、鉄の拳による火力補強で十分と踏んだため。この調整はかなり活きることがあり、easy win出来ることも少なくなかった。
元々キノガッサ絡みのPT(主にガッサマンムー)に選出が安心して出来る駒が欲しくての採用でしたが、キノガッサが増えた為非常に相手が楽でした。レパルガッサも一緒に狩れるところも良かったです。
雷パンチはファイアロー・マリルリ・(数は減ったが)ギャラドス意識。積みの起点にしてくるところに上手く刺さり、とても使い勝手が良かったです。
ただ、ゲンガー・ギルガルドにかなりの隙を見せるのが大きな欠点でした。

ガルガブの並びに強いとはいえHP管理次第では負けてしまうことがあったので、上手く後続を回しつつ立ち回る必要性がありました。



個別の使用感等に関しては以上です。
メジャーなスカーフガブのケアや、積み技が多いので天然持ちや悪戯心アンコール、雨(特にトノグドラ)が主に辛かったです。



<最後に>
シーズン12からカバリザに特化したPTでレートに臨んできました。
ひとまずの目標として掲げていたレート2100突破、PGLから最終100位以内に入った際のメダルを獲得するという目標は達成したものの、その先に進めなかったことが非常に悔いに残ります。
タイトルは『カバゲッコウガルド』ですが、カバリザを軸にしたPTではあれどこの3体を選出することがかなり多く、私自身も並びとしてもかなり気に入っています。故に私としては一旦の区切りとしてこのタイトルを選びました。

新作まではどうするか分かりませんが、カバリザ自体はとても気に入ってる並びなので今後も使っていきたいと思っています。



今回はこの辺で。それでは!
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